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当園では、福音館書店の月刊絵本を使用しています。
それぞれの年齢の、成長や興味・関心を考慮した内容で構成されています。
ご家庭でも、どうぞ皆さんでお楽しみください♪



2019年3月のえほんを紹介します
= 年少 =
『どうぞどうぞ』
こさかまさみ:文  山内彩子:絵

ネズミの畑にいちごがたくさんなりました。一人では食べきれないので「みなさんどうぞ」というお知らせを木にぶらさげました。すると、うさぎ、きつね、くまが次々にやってきて、「いちごをすこしくださいな」・・・。さぁどうなるのでしょうか?

誰しもが経験のある{どうぞ」という気もち。その裏腹にある気もち。
ねずみの気もちの動きがとても丁寧にかかれています。
子どもたちも、友だちとの関わりの中で同じような経験をしたことがあると思います。主人公のネズミとお子さんの気もちをかさねて一緒に読んでください。

= 年中 =
『ひこざさんとなのはな』
木村晃彦:さく

菜の花の花芽をつんで、いろいろにお料理してくれた奥さんのおみつさんの「食べませんか」の声に、食いしん坊のひこざさんなのに耳を貸しません。「菜の花のお花見をしたいから・・・」でも、いつも食べている大好きなブロッコリーもおなじ花芽だとわかったら・・・。


暖かい春が来ると、いろいろの草花の花芽が芽吹きだします。食べられる花芽をみつけて、おみつさんのように少しだけお料理していただきたくなりますね。
植物を愛する作者のあたたかい気もちがいっぱいですね。


= 年長 =
『つちはどこ』
坂井 治:さく

トマトの苗をもらった女の子はさっそく苗を植えようとしますが、家にお庭がありません。家の周りにも土がありません。困った女の子は土を探しに行くことにしました。でも、トマトの苗を育てる土ってどこにあるのでしょうか・・・?

お話しを通して土と私たちが「生きる」ことに深い関係があることに気づかされました。土は私たちの生命に大きな関わりがあること、それはどうしてなのか、大切なことを学べるお話です。




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