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当園では、福音館書店の月刊絵本を使用しています。
それぞれの年齢の、成長や興味・関心を考慮した内容で構成されています。
ご家庭でも、どうぞ皆さんでお楽しみください♪



2019年11月のえほんを紹介します
= 年少 =
『ものうりうた』
雪舟えま 文  植垣歩子 絵

やきいもー やきいもー いしやーきいもー そろそろ寒くなってきて、やきいもやさんの歌声が聞こえてきます。他にも、とうふやさん、さおだけやさん、やおやさん・・・次々に、うりごえやうたごえがたくさん聞こえてきます・・・


自転車やリヤカー、自動車、それぞれに商品を積んで、自慢の売り声を聞かせてくれます。きっとみんなも、どこかで聞いたことがあるでしょう。お子さんと名調子を真似ながら読んで、お店の人になりきってみるのも
面白いですね。

= 年中 =
『まあくんの いもほり』
おおとも やすお 作

今日は保育園のみんなと、いもほりに行く日。たくさん持って帰りたいこぐまの まあくんは、お父さんの大きなリュックを借りて、はりきって出かけました。 いっぱい掘って、リュックにどっさり詰めこんだまあくんですが、リュックが重すぎて、歩けなくなってしまいました。みんなが引っ張ってくれて立ち上がった瞬間・・・


泣いたり、笑ったり、感情も表情も豊かなまあくんが、とってもかわいくて応援したくなります。途中いろいろありましたが、最後には「よかったね」と、自然と笑顔に。 作者の優しい絵柄が、より一層温かな気もちにさせてくれる一冊ですね。
園では、残念なことに今年のおいもほりは雨で中止になってしまいました。ぜひお話の世界に入り込んで、いっぱい楽しんでください。

= 年長 =
『おにの神さん』
岩城範枝 文  三瀬夏之介 絵

京の都のはずれ、小さな村で、サブは顔がある丸太を見つけました。おばあちゃんから「おにの神さん」なのだと教えてもらったサブは毎日拝むようになりました。ある夜、家を抜け出したサブが見たものは、うちの畑を襲う化け物たちと、それに立ち向かう「おにの神さん」の姿だったのです。


千年も昔の、京都を舞台にした物語です。少しおどろおどろしいしい絵ですが、幻想的な物語を楽しんでください。当時の京の都には鬼たちが住んでいて、人々を守ってくれていたという話がたくさん残されています。サブのように拝めば拝むほど願いが届いたのかも・・・



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