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当園では、福音館書店の月刊絵本を使用しています。
それぞれの年齢の、成長や興味・関心を考慮した内容で構成されています。
ご家庭でも、どうぞ皆さんでお楽しみください♪



2020年1月のえほんを紹介します
= 年少 =
『てのひらいっぱい あったらいいな』
神泉 薫 文 網中 いづる 絵

てのひらいっぱい あったらいいな・・・子どもたちは、くだものやおはな 木の実やおもちゃ、大好きなものを,てのひらにあふれるほどのせたいと思っています。皆さんは、てのひらいっぱいになにがあったらいいですか?

「みてみて!」子どもが、てのひらいっぱいにのせてキラキラとした笑顔で見せてくる・・・よく見る光景です。てのひらでそれぞれの感触や重さを味わいながら、自分だけの宝物を感じる。お子さんと一緒に、どんなものをのせたいか、おはなししながら読んでみてください。

= 年中 =
『かぜひきまんげつ』
ネジメショーイチ 文 ロッカクアヤコ 絵

今夜は満月。いつもよりぼうっとして、しぼんでいて、小さく見えました。お月さまの様子がなんだか変。 心配になったあーちゃんが夜空の階段を駆け上がって、満月に近づいてみると、なんと満月は風邪をひいてしまっていました。
  
  満月の風邪を治してあげようと夜空とお家を何度も行き来して、いっしょうけんめい看病するあーちゃんの優しさに、心温まります。あーちゃんが風邪をひいたときには、きっとお母さんがお水を飲ましてくれたり、ひんやりシート張ってくれているんだろうなと想像できますね。いつもは看病してもらっているあーちゃんが、今度は満月を助けようと必死です。少しづつよくなって行く満月の様子と同時に、あーちゃんの表情も誇らしくなってきたように感じます。

= 年長 =
『まわる おすしやさん』
藤重 ヒカル 作

山のお祭りで人間たちに人気の「まわる おすしやさん」をやることになったサルたち。行ったことも見たこともないサルたち、みんなで考えてつくったのは、「店がぐるぐるまわるおすしや」「客席がまわるおすしや」「つくるひとがまわるおすしや」・・・どれもうまくいきません!さぁ、サルたちはどんなお店を考えたのでしょうか?

経験や体験の無いことを「言葉」から想像したり考えたりすることは、とても楽しいことですが、大人になるにつれて薄れていきます。子どもたちの発想や想像力の豊かさを大切にしたいですね。言葉に対する興味、関心が高まっている年長さんにピッタリな作品です。ご一緒にお楽しみください。



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