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当園では、福音館書店の月刊絵本を使用しています。
それぞれの年齢の、成長や興味・関心を考慮した内容で構成されています。
ご家庭でも、どうぞ皆さんでお楽しみください♪



2020年2月のえほんを紹介します
= 年少 =
『ペンペンいちざ』
石津 ちひろ 作  いぬんんこ 画

ペペん ペンペン ぺペン ペン! 聴こえてきたのは、あちらこちららを旅してまわる「ペンペンいちざ」の三味線の音。太鼓をたたくタイくん、ダンスを踊るタンチョウヅル、トランペットを吹くとらおくん・・・舞台には派手な衣装を身にまとった出演の動物たちが次々と。楽しい得意芸をいっぱい披露してくれます。

せりふがとても面白いですね。昔の大阪の「あほだら経」という話芸が元になっているようです。現代の「ラップ」に似て、とてもリズミカルで楽しめます。絵も鮮やかな色使いで、生き生きと描かれています。いちざの動物たちも飛び出してきそうです。 大きな声を出して読んでみてください。

= 年中 =
『まじょのすいぞくかん』
佐々木 マキ

女の子と犬がいつもの森を歩いていると、今までなかった水族館が建っていました。そっと入ってみると、そこには見たことのない怪物のようなものが、水槽の中を泳いでいました。でもそれは、悪い魔女の魔法で姿を変えられた動物たちだったのです。女の子と犬は動物たちを助けようとしますが、魔女に見つかってしまいました。

こんな水族館があったら・・・!?想像をいっぱいふくらませながら楽しめるお話です。ブタフグモドキはぶた、テングザメはぞうだったりと、名前の中にヒントが隠されています。いろんな特徴で予測するのも面白いですね。魔女につかまって変身させられてしまった女の子と犬、ハラハラ、ドキドキの展開に、きっと子どもたちは夢中になるでしょう。

= 年長 =
『イナズマごうが やってきた』
小林 豊 文・絵

村にまっかな蒸気機関車、イナズマごうがやって来ました。大きな汽笛をならし、かっこいいイナズマごうは、たちまち子どもたちのあこがれになりました。
へいたとくにおは駅員さんに、イナズマごうに乗せてほしいと頼みましたが、切符がないと乗れないと断られてしまいました。今度は運転手さんに頼もうとしましたが汽笛の音でかき消されてしまいます。それでもあきらめきれずにイナズマごうを追いかけました。さぁ2人は乗ることが出来るのでしょうか?


明治末に実在した「大仏鉄道」をモデルに、汽車を初めて目にした子どもたちの驚きと、喜びが伝わってくるお話です。昔のワクワクした汽車のおもいでを、おじいちゃん、おばあちゃんにも聞いてみてください。



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