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当園では、福音館書店の月刊絵本を使用しています。
それぞれの年齢の、成長や興味・関心を考慮した内容で構成されています。
ご家庭でも、どうぞ皆さんでお楽しみください♪



2018年11月のえほんを紹介します
= 年少 =
『『のってみたいよ』』
たむら しげる

パンでできたじどうしゃ、ティーポットてつどう、くじらのせんすいかん・・・
"こんなのりものがあったらいいのに"と思う乗り物がたくさんでてきます。
ワクワクするようなのりもの、ちょぴり怖いけどのってみたい乗り物。
さあ、みんなはどんなのりものに乗りたいかな?

作者の世界が、色鉛筆による力強いタッチでどんどん繰り広げられていきます。
"そうだったらいいのにな"がたくさんつまっています。この絵本を読んで、お子さんと一緒に「どんなのりものにのってみたいか」と空想をふくらませてください。聞いてみるときっと思いもよらない答えが返ってくるかもしれませんね。

= 年中 =
『『ゆかしたのワニ』』
ねじめ正一:文   コマツ シンヤ:絵

ぼくの家の床下にはワニがいる。ぼくは夜になると頭に懐中電灯をつけ、手にはバケツを持って、ワニの歯みがきをするために床下に降りていく。おおきく開いたワニの口は暗いほら穴のよう。ワニの歯をどのように磨くのでしょうか?

少年とワニは友だちです。でも本来ワニはどう猛な動物、いつ噛まれて呑みこまれるかわかりません。それでもワニの大切な歯を磨いてあげるのは友だちだからこそ。
作者のねじめ正一さんは、『この少年のように寄り添う勇気があれば、誰かの大切なものを守ってあげることができるかもしれません』と、語っています。

= 年長 =
『『なみだ』』
垂石眞子:さく

目にゴミが入った時、こすらずまばたきすると涙が出てきて、それと共に痛みもなくなります。それは、涙がゴミを流して目のお掃除をしてくれたから。
このように涙には役割があります。なみだの大切な役割を紹介します。


「なぜ涙が出るのだろう・・・」と、誰でもいちどは考えたことがあるのではないでしょうか。そんな疑問をそっと解決してくれる一冊です。
なみだは目を守るだけではなく、心の中のいろいろな想いも流してくれているのですね。子どもたちが、これからも感情豊かになみだを流し、のびのびと育っていってほしいと願います。



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